つづき3。
うんうん


「……そうか。修行修行で何も教えてなかったオレも悪かった」
ゆっくりと身を起こして、いったん細い体を押しやった。
弟子の肩に手をおいてしみじみと諭すように言う。

文:風瀬みさと様@緋花繚乱
迫る師匠


次の瞬間、ぐいっと一気に膝の上に座らせた。クラピカはきょとんとして、逃げようともせず大きな目で見返すばかりだ。
本当に、あきれるくらい何もわかってないのか、このガキは。
「この機会に、どういうものか教えといてやる」
本当に痛い目に合う前に、大人の男をからかうのがどれほど危険か教えてやるのが親切ってもんだろう。
 

文:風瀬みさと様@緋花繚乱
エロ師匠


むきだしの白い足の付け根に向かって、小さな弧を描くように手のひらをすべらせる。きわどい部分の手前で止めて、タンクトップの裾から手を入れてそろりとわき腹をなぜあげると、彼の背中を支えるオレの左手に、びくりと震えが伝わってきた。
たったそれだけで弟子の頬と瞳は赤く染まった。
 

文:風瀬みさと様@緋花繚乱







かなり卑劣ななかやまの罠により理想的な展開に。
しかもペンタブの設定間違えて、縮小したらいつも以上に汚く。



ここまできたらいっそ続きに興味が出てきたよ!

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